市区町村の引越しに関わる届出の種類(住所異動届)
1.市区町村が変わる引越し→転出届と転入届
2.市区町村が変わらない引越し→転居届
・新住所への引越しには転入届が必要です。
【転入届】を参照
・旧住所から引越しする前に、転出届を提出して転出証明書を受け取ります。それを引越し先の市区町村役場(役所)で転入届と一緒に提出します。
【転出届】を参照
・同一市区町村内での引越しは転居(てんきょ)となります。
【転居届】を参照
住所異動届以外に、他の証明書の変更も一緒にしましょう!
他の市区町村や海外から現在の市区町村へ引越しして、新たに住所を定める届出
●転入届の期限・取扱窓口
移転した日より14日以内に、市区町村役場の市(区)民課や生活課など、または、出張所や役場窓口などで転入届を行ってください
●転入届申請に必要な物
・旧住所の市区町村で転出手続きをした際に発行された転出証明書
・届出人の印鑑。認印でも可能
・本人確認のための身分証明の提示/運転免許書や健康保険証など
●その他、場合によって必要な物
・国民健康保険証(転入世帯の世帯主が変更になる場合のみ加入者全員分)
・在学証明書(小・中学生のいる場合)
・児童手当用の所得証明書(児童手当の認定請求手続きを行う方)
・介護保険受給資格証明書(前住所地の市町村発行)
・国民年金手帳(国民年金の加入者)
・実印(印鑑登録)
・委任状及び代理人の本人確認ができる証明書等
手続きはいろいろと大変です。
他にも、電気、ガス、水道、電話、学校、自動車、銀行、保険、引越し業者などあります。
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